タウンニュースを見て、ご連絡をいただきました
こんにちは、綾穂の会です。
先日、市内の小学校からご連絡をいただき、
4年生の「総合的な学習の時間」の授業で、お話をさせていただく機会をいただきました。
子どもたちは、
「綾瀬の〇〇を守る人々」
というテーマで地域について調べ学習をしているそうです。
その中で、タウンニュースの記事を見てくださり、
「綾穂の会のお話を聞いてみたい」と声をかけていただきました。
本当に嬉しく、ありがたいご縁でした。
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子どもたちに伝えたこと
授業では、実際の写真やクイズを交えながら、田んぼやお米についてお話しました🌾


今回お話した内容
- 綾瀬市のどこに田んぼがあるのか
- 季節によって変わる田んぼの風景
- 田んぼにいる生き物や害虫のお話
- なかなか見ることのできない「稲の花」の紹介
- 綾穂の会の活動について
- お米ができるまでの流れ
そして最後には、
実際に干してある稲を使って、稲刈り体験も実施しました!
代表で3人の子どもたちに、カマを使って稲を刈る体験をしてもらいました。
初めて触るカマにドキドキしながらも、みんな真剣な表情。
「こうやってお米って収穫するんだ!」
そんな声が聞こえてきて、とても嬉しくなりました。
子どもたちのキラキラした反応
授業は2時間近くありましたが、
子どもたちは最後まで本当に積極的!
たくさん手を挙げてくれたり、
クイズに元気よく答えてくれたり、
「それ知ってる!」「見たことある!」と反応してくれたり。
こちらが驚くくらい、興味を持って聞いてくれていました。
地元のことを知ってほしい
私たちは、この活動を通して、
少しでも子どもたちに**「自分たちの住む綾瀬市」**に興味を持ってもらえたらと思っています。
そして、そこにある田んぼや農地の現状、
地域で守られている風景があることを知ってもらいたい。
今は当たり前に見えている景色も、
守っていかなければ、少しずつ失われてしまうかもしれません。
未来へつないでいくために
今回の授業を通して、
「地元っていいな」
「田んぼって面白いな」
そんな気持ちを少しでも感じてもらえていたら嬉しいです。
地域を大切に思い、
次の世代へつないでいく人が、また一人でも増えてくれたら――。
それが、私たち綾穂の会の願いです🌾