苗を引き取ってからの日々
こんにちは、綾穂の会です。
5月19日にJAから苗を引き取ってから、田植えまでの20日間、
毎日交代で苗の様子を見守りながら、水やりを続けました。
朝晩の気温差が激しい日もありましたが、「今日は元気かな?」「水の量は大丈夫かな?」と声をかけながら育ててきました。


害虫ウンカ対策!
苗を引き取ってすぐに行ったのが、害虫(ウンカ)除けのお薬まき。
小さな苗を守るために、JAの方に教えていただいた通りに散布しました。
「ウンカに襲われませんように!」
祈るような気持ちで、一本一本を大切に育てていきました。
ぐんぐん育つ苗たち
引き取ったとき、苗の高さはおよそ5センチほど。
まだまだ頼りない姿でしたが、毎日のお世話の甲斐あって、
田植えの頃には20センチ近くまで成長!
育苗箱(いくびょうばこ)の裏を見ると、
しっかりと白い根が伸びていて、生命力を感じました🌱




箱入り娘のように育てて
毎日水をあげ、日差しを見ながら苗の向きを整えたり、
風の日には心配して様子を見に行ったり。
まるで「箱入り娘」を育てているように、
愛情をたっぷり受けて育った苗たちです。
いざ田んぼに植える日が近づくと、
「ちゃんと田んぼでも元気に育ってくれるかな…」と、
親のように心配でたまりませんでした。
田植えの日が待ち遠しい
こうして、19日間の育苗期間を経て、いよいよ田植えの日が近づいてきました。
あっという間のようで、ひとつひとつの作業が心に残る毎日。
次回はいよいよ――**綾穂の会、初めての田植え本番!**🌾
どんな一日になるのか、どうぞお楽しみに!