綾穂の会

国際交流の田植え見学!手植えの楽しさと学びの一日の巻

座間の国際交流会へ

こんにちは、綾穂の会です。
今日は、**座間市の国際交流会で行われた「手植えによる田植え」**を見学させていただきました。

この交流会では、日本の家族だけでなく、外国から来た親子も一緒に田んぼに入り、泥に触れながら田植えを楽しむイベントが行われていました。
まさに、**田んぼで国際交流!**🌎


泥だらけになって、笑顔がいっぱい

水の張られた田んぼに足を入れた子どもたちは、最初こそ「冷たい〜!」と声を上げていましたが、すぐに夢中に。
田んぼの中でかけっこをしたり、泥遊びをしたりと、どの顔も笑顔でいっぱいでした。

私たちも見ていて自然と笑顔に。
田んぼの泥が、国境をこえて人をつなぐ――そんな光景がとても印象的でした。


いよいよ手植え開始!

田んぼの端から端まで、まっすぐにロープを引いて目印を作ります。
そして、そのロープを基準にしながら、みんなで後ろに下がりつつ、一列ずつ苗を植えていく。

「これが“手植え”のやり方なんだ!」と、実際に見て初めて理解しました。
足元の泥の感触や苗を植えるリズムが、機械にはない“手仕事の美しさ”を感じさせてくれました。


初めて見る機械植えにも感動!

会場では、田植え機での植え付け作業も見ることができました。
機械に苗をセットして、規則正しく植えていくその姿に、ただただ感心。

「苗をどうやってセットするんだろう?」
「どうしてまっすぐ植えられるんだろう?」

その仕組みを間近で見て、農業の奥深さを改めて実感しました。
一つの作業にも、知恵と工夫がたくさん詰まっているんですね。


わたしたちの田んぼにも、手植えのイメージが!

今回の見学で、自分たちの田んぼでどうやって手植えをするか、具体的なイメージがわいてきました。

ロープを張る位置、苗の間隔、手の使い方――すべてが新しい発見です。
「なるほど、こうすればまっすぐ植えられるんだ!」という気づきもたくさん。

次は、自分たちの田んぼで実践!
その前に、手植え用の道具探しにも行かなければ…!


次回予告

次回はいよいよ、綾穂の会の田植え準備編!
学んだ手植えの方法をもとに、いざ本番に向けた準備を進めます。
どうぞお楽しみに🌾

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