地域の方々の支え
こんにちは、綾穂の会です。
今日は、地域の方々に支えられた大切な一日について書きます。
私たちが借りた田んぼは、2年ほど稲作をしていなかった休耕地。
固くなった土をトラクターで何度も何度も耕してくださったのは、隣の農家さんと、農地を貸してくださった方でした。
他にもたくさんの方々が助言してくださり、私たちは迷いながらも
たくさんの選択肢を選びながら進むことができました。
関わってくださった方々に、言葉にならないほどの感謝の気持ちが込み上げてきました。


右も左もわからない私たちに
私たちは、米作り初心者。
農具も持っていないし、田んぼの管理の仕方もわからない。
それでも地域の方々は、そんな私たちを温かく受け入れてくださいました。
「ここはこうした方がいいよ」
「この水の管理が大事なんだ」
一つひとつ、丁寧に教えてくださるその言葉に、
“農業は、人のつながりでできているんだな”と感じました。
優しさに支えられて
私たちは、もともとこの地域の農家さんたちと知り合いだったわけではありません。
それなのに、見ず知らずの私たちに手を差し伸べてくれる。
「こんなにやさしい人たちがいるんだ」と、
泥だらけになりながら心が温かくなる瞬間がたくさんあります。
トラクターで耕してもらった田んぼを見たとき、
「この土地に、みんなの思いや力が詰まっている」と実感しました。
感謝の気持ちを込めて
綾穂の会の米作りは、地域の方々の支えがなければ始まりませんでした。
だからこそ、この活動を通じて、少しでも恩返しができたらと思っています。
おいしいお米を育てて、地域の子どもたちの給食や防災備蓄として届けたい。
そして、この優しさの輪を次の世代につなげていきたいです。
次回予告
次回は、耕した田んぼの整地と代かき(田植え前の仕上げ)作業についてお届けします🌱