みんなで、いざ田植え!
こんにちは、綾穂の会です。
ついにこの日がやってきました――初めての田植え!
この日は、メンバー全員が集まって、手植えと田植え機の両方で田植えを実施しました。
以前、座間の国際交流会で手植えを見学したおかげで、手順はばっちり!
いよいよ自分たちの田んぼで挑戦です。


手植えチーム、ロープと格闘!
最初は、田んぼの端から端にロープを張ってまっすぐ植えていく計画。
けれど実際やってみると、ロープの張り替えや移動、苗を配る作業などで人手がとても必要!
途中からは、みんなで横一列に並んで、左右を見ながら“感覚で”植え始めました(笑)。
少し斜めになったり、苗の間隔が近かったりもしますが、それもまた“はじめての味”。
中腰での作業は想像以上に大変で、
「農家さんのすごさが身にしみる…!」という声があちこちから聞こえました。



田植え機チームも大活躍!
一方、田植え機チームは、農機具販売会社さんのご厚意で、特別に田植え機を貸していただくことができました。
本来はレンタルをしていないとのことでしたが、機械が見つからず困っていた私たちを見かねて、貸してくださったのです。
操作方法も親切に教えてくださり、なんと田植えが終わるまで見守っていただきました。
おかげで、田植え機での作業はあっという間に完了!
「農機具って、すごい!!」
手植えを体験した後だったからこそ、機械のありがたさと技術の力に感動しました。







農業の現実を知る
田植え機を探す中でわかったのは、農機具を個人でそろえることの大変さ。
綾瀬市では、個人でお米づくりをしている人も多く、
機械を人に借りたり、他の市(海老名など)で作っている人も多いそうです。
農機具をそろえることも、維持することも簡単ではありません。
そして、水路の管理や農地の手入れなど、
地域全体で支え合って成り立っているのが、米づくりなんだと強く感じました。
田んぼに苗が並ぶ光景
こうして無事に田植えが終わり、田んぼにまっすぐ並んだ緑の苗たちを見た瞬間、
胸の奥がじんわりと熱くなりました。
「この苗たち、本当に育つかな?」
心配と期待が入り混じる中、ついに新しいステージへ。
これからは、日々の成長を見守る時間が始まります。
泥だらけで笑い合ったこの日のことは、きっと忘れられません🌾

次回予告
次回は、田植え後の田んぼの様子と水管理のスタート!
初めて見る“植えた後の世界”をお届けします。
どうぞお楽しみに🌱