手押しの機械をお借りして、いざ代掻きへ!
こんにちは、綾穂の会です。
いよいよ田植えの前の大仕事、”代掻き(しろかき)”を行いました!
初めて聞いた”代掻き(しろかき)”という言葉。
少しずつ田んぼ用語を学習していますw
近所の農家さんから手押しの代搔きをお借りして、いざ挑戦です。
作業の前に、農家さんからしっかりとレクチャーを受けました。
操作のコツや足元の注意点など、丁寧に教えていただき、いざ田んぼの中へ!
代掻き(しろかき)とは?
代搔きは、稲作の中でもとても大切な工程。
田んぼに水を張りながら、土をやわらかく・平らにする作業です。
この作業を丁寧に行うことで、苗の根がしっかり張りやすくなり、水の管理もしやすくなるのだそうです。
言葉では簡単ですが、実際にやってみると想像以上の重労働!
手押しの代掻き(しろかき)に挑戦!
私たちが使ったのは、手押し式のカゴシャ。
これがまた重い……!


足元はぬかるみ、バランスを取るのも一苦労。
それでも、何度も何度も田んぼの中を歩きながら、少しずつ全体を整えていきました。
1日では終わらず、二日間に分けて実施。
汗だくになりながら、田んぼを何往復もしました。
終わる頃には、草だらけだった田んぼが、ようやく“田んぼらしい”姿に!
足はプルプルに…。

後から気づいたこと
代搔きを終えてから、後の工程で気づいたのが、
「この時に高さをそろえたり、排水の傾斜をつけたりすることが大事だったんだ」ということ。
なるほど…!と納得。
経験して初めてわかることばかりです。
次にやるときは、もう少し上手にできそうです💪
畔の除草作業も実施!
代搔き後には、田んぼの周りの畔(あぜ)に除草剤を散布しました。
背中に散布機を背負って歩くのですが、これが意外と重い!
ぬかるむ足元に気をつけながら、田んぼのまわりを一周。
この日も本当に大変でしたが、終わったあとの達成感はひとしおでした。
田植えへの準備が整いました!
これで、いよいよ苗を植える準備が完了です。
初めての代搔きはハードでしたが、田んぼが少しずつ“お米を育てる場所”になっていくのを見るのは、とても嬉しい瞬間でした。

次はいよいよ――**田植え本番!**🌱
次回予告
次回は、いよいよ綾穂の会 初の田植え!
泥の感触、苗を植える手の感覚、みんなの笑顔。
その様子をたっぷりお届けします!