苗を育てる準備、スタート!
こんにちは、綾穂の会です。
田んぼの整備も少しずつ進み、次のステップは稲の苗を育てるための置き場づくり。
苗を並べるスペースを作るのも、もちろん初めての経験です。
「どんな形にすればいいんだろう?」「雨に濡れないようにするには?」
みんなで相談しながら、少しずつ作業を始めました。
鉄パイプを組み立て、土台をつくる
雨が降る中、まずは鉄パイプをクランプで固定し、土台を組み立てる作業からスタート。
慣れない工具に戸惑いながらも、声を掛け合いながら慎重に進めました。
クランプを締めるたびに、「おっ、形になってきた!」という達成感。
少しずつフレームが立ち上がっていく様子に、みんなの表情も明るくなっていきました。
雨の中の作業、それでも楽しい
作業当日はあいにくの雨。
それでも、「今やらなきゃ!」という気持ちで合羽を着て、びしょ濡れになりながら作業を続けました。
雨音の中で、パイプを打ち込む音や笑い声が響く時間は、なぜか心地よくて。
“みんなで作っている”という実感がありました。



試行錯誤の末、ぴったりサイズに完成!
数日かけて、苗の引き取り直前にようやく完成!
実際に苗箱を並べてみると…サイズもぴったり!
現場合わせで何度も測り直し、やり直しながらの作業でしたが、その分愛着もひとしおです。
試行錯誤の末にできた手づくりの育苗スペースは、まさに綾穂の会らしい“はじめての作品”になりました。


次回予告
次回はいよいよ苗の引き取りと育苗スタート編!
新しい苗たちを迎える準備が整いました。
どんなふうに育っていくのか、どうぞお楽しみに🌾